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『FFロケット工法』というのは、集成材(※1)で作った大きな柱や梁を、
ロケット金物で連結して組み立て、
床パネル、壁断熱パネル、屋根断熱パネルを取り付ける工法です。


ロケット金物で連結した集成材
集成材(※1)とは?
天然材から節や割れ部分を取り除いて乾燥させた一定の厚さに部材を接着させ角材にしたもので、
天然材の1.5倍(JAS1級)の強度を持つ建築用材です。
長さや太さを自由につくれて、
ねじれたり割れたりしないという特徴があります。

 

FFロケット工法は @

自由な間仕切りで大きな部屋がとりやすく(最大6m×6mまで)世帯数の変化や家族構成の変化にも柔軟に対応して、自由に間仕切りができるのが特徴です。
その理由は、柱間を大きくとれて、荷重を受ける耐力壁を外周に配置する構造だからです。
また、基準寸法を1mにするとゆったりした部屋づくりになり、車椅子にも対応できる広い廊下になります。

 

FFロケット工法は A

地震にも安全な強い構造です。集成材による通柱や通梁なので、弱い繋ぎ手部分がありません。
ロケット金物による接合は木材の切り欠きがなく、木材だけの接合に比べて3倍の強度がありますので、接合部分の破損がおこりにくくなっています。
床地には28mm厚の合板を使いますから、地震や風などによる建物のねじれを防いでくれます。

 

FFロケット工法は B

(財)日本住宅・木造技術センターの高耐久性能タイプの認定(認定番号第 5H-12 号)を受けていますので、住宅金融公庫の基準金利適用住宅や割増融資の条件をみたすことができます。

ただし高耐久性木造住宅割増融資は(財)性能保証住宅登録機構への登録が必要です。

 

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